施術を受けた後のスキンケアはとても大切です。キーワードは、「保湿」と「冷却」。この2つを行うことで、肌トラブルを防ぐことができます。具体的にどんなケアが、保湿と冷却につながっていくのでしょう?5つの正しいお手入方法をご紹介します。

《熱いお湯を避ける》
施術当日は、浴槽に浸かるのは止めましょう。シャワーで流すくらいにしておいてください。その際に、熱いお湯をかけるのも厳禁です。洗顔のときは、ぬるま湯か水でやさしく顔をすすいでください。ポイントは「熱いお湯を皮膚に当てない」。これだけで、肌の火照りや炎症を防ぐことができます。

《日焼けを避ける》
肌を火照らせる大きな要因のひとつが、「日焼け」です。紫外線対策は、皮膚の温度を上げないと同時に、乾燥を防ぐ効果があります。脱毛にとって、日焼けは「天敵」です。脱毛をしている最中は日焼け止めを塗ったり、日傘を刺したり、真夏のビーチやプールは避けたりしましょう。

最近では、便利なスプレー式の日焼け止めも売られています。また、おしゃれな帽子や日傘もたくさんありますので、「日焼け対策」アイテムを色々楽しんでみましょう。

《保湿ローションをたっぷりと》
もちもちの潤いのある肌は、照射時の痛みを和らげ、更に脱毛効果を上げると言われています。普段から、スキンケアで保湿に気を遣ってください。決して高価な化粧品を使用する必要はありません。普段使用している化粧水や保湿クリームを、施術後は、いつも以上にたっぷり塗布してあげましょう。

できれば、自然派の体にやさしいものがいいかもしれません。また、当日にいつも使っている化粧水を持参して、施術直後、着替える前にたっぷりと塗ってあげると非常に効果的です。ぜひお試しを!

《軟膏クリームを塗る》
万が一、赤みやヒリヒリ感などがでてお肌に炎症が起こった場合には、炎症止めの軟膏クリームを塗布しましょう。通常は、「冷却」と「保湿」を続けていれば、数日で治まっていきます。もしそれでも良くならない場合には、サロンに相談し、必要ならばお医者さんで処方してもらった軟膏を塗るといいでしょう。

《保冷剤や氷嚢で冷やす》
炎症や火照りがひどい場合は、タオルに巻いた保冷剤や氷嚢を脱毛部位に当てるといいでしょう。あまり冷やし過ぎると軽い凍傷になる恐れもありますので、保冷剤や氷を直接肌に当てたり、長時間冷やし過ぎたりしないよう気をつけましょう。

氷嚢は、スポーツ用品店に行くと、運動選手が使う手頃なものを売っています。予め揃えておくと、何かあったときに安心かもしれませんね。

「保湿」「冷却」以外の点で気をつけたいことは、次の2点です。
・脱毛後1~2週間は、毛抜きを使用しないこと。
・次の施術は、新しい毛が生えそろった頃に行うこと。

以上のことを頭に入れておけば、脱毛後のアフターケアはほぼOKです。スムーズに脱毛を行って、つるつるお肌を手に入れましょう!

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